当然自腹

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平日は司法修習しなくていけません。さて、先ほど司法修習生は準公務員と言いました。
国家公務員といえば転勤多いですよね。

司法修習生も、修習場所は全国にあります。 一応、希望は聞いてはくれますが運が悪いと全く縁もゆかりも無い場所に配属されてそこで修習します。
北海道の在住者が東京で修習しろと言うケースもありえます。 家賃や生活費は当然自腹です。 司法修習生は基本的に公務員と同じです。 毎日9時から17時までは最低でも拘束されますし、格安コンタクトレンズ通販課題が終わらなければ夜遅くまで残ります。
「司法修習生は資格予備校に通う社会人と同じ」と言う的外れなことを言う人もいますが、定時上がりのサラリーマンが19時過ぎから2,3時間、中小企業診断士などの資格学校に通うのとは事情が違います。 そもそも、この拘束時間で「法科大学院や司法試験予備校のアシスタント等」以外のバイト禁止と言うのが無理です。 気合と根性で苦学生しようにも物理的な制約があります。 「博士課程も同じだ、甘えんな」とか「学部だって同じだ」と言いますが、同じじゃありません。