田子坊

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まず最初は、ここ数年で急速にホットな場所となった「田子坊」。
入口にあったプレートによれば、

1930年に画家がこの辺りに芸術家専門学校と芸術家協会を立ち上げたのが発端で、その後1998年に陳逸飛など 複数の画家・彫刻家・陶芸家などがここにアトリエを開き、1999年に画家の黄永玉がここを「田子坊」と命名したとのこと。現在は多くの芸術家のみならず お土産物やレストランなども軒を連ねる場所となっており、「上海創意産業発源地」にも指定されています。
今では リストカット傷跡治療、上海エリア限定マイナー芸人「ねんど大介」のショップなど、訳の判らないお店も沢山進出しています。 典型的な田子坊らしい写真も沢山撮りましたが、アップした1枚目は敢えてある意味で田子坊らしいと言えなくもない訳の判らないお店の写真です。 このお店は中国っぽい意味不明なグッズが沢山売られていましたが、一番意味不明だったのは写真の通り、表に出ている中国ジャージを着た動物マネキンです。。。 続いて行ってみたのは、豫園以上にベタかもしれない上海の観光スポット、東方明珠塔です。