エネルギー会社

Posted on

2時間くらいたって会場から出たら、当時中高年は熱中症に気を付けろと報道されてた猛暑にオバサン達は相変わらず署名を求めています。

ヤレヤレだぜとスタンド使いみたいな事を思っているとオバサンが二人近付いてきて同じ台詞で署名を迫ってきたので、「興味ありません」と言ってその場を去り秋葉原に遊びにいきました。

あの時のオバサン達が暫く口をあけてポカーンとした顔を今でも、忘れる事が出来ません。

脱原発派と言っても様々な人がいます。

エネルギー会社はシェア拡大の為にやってるでしょうし、宮崎監督のように震災以降恐怖を抱いた人も、いまだに収集がつかない事に不安や苛立ちを感じている人達もいると思います。

爆発したら危ないとか、汚染がとかそういうフレーズならまだしも世界平和というスタンスで署名を求めた彼女達は胡散臭い事この上ないです。

ジブリがやらかした事を利用して、断れない大義名分を掲げて支持者を増やそうとしているように思いました。

それが非常に卑怯に思えたので、だが断るという姿勢をとったわけですが、今回の騒動にもそんな匂いを感じました。