特大級の後悔

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そうですよね。法律なら何でも国会を通すっていうのは、理解できなくは無いですけど、そうしたら国会議員の先生たちは世の中の森羅万象全てに精通していないとスピード感も出ないし、真っ当な判断もできないんで世の中おかしくなっちゃいますよね。

「最大の」って言われながら、一般の人だったら悶絶死するくらいの後悔を重ねてきているおいらですが、その中でも特大級の後悔が2つあります。

ひとつは、中学3年生の時に栃木県の北部に転校したことです。父上の勤め先が移転することになって、単身赴任してもらいたかったんですけど、父上が移転の責任者で「責任者が家族帯同しなかったら示しがつかん!」と言われて唯々諾々と従ったんですよ。これが今から考えると、おいらのジェットコースター人生の始まりでした。それまでは、読書が好きなどこにでもいる平々凡々な人生を歩んでいたんですけどね。
まぁなんせ虐められましたからね。「標準語使って喋るなんてすかしていて気に食わない」って理由で。校庭での全校集会で後ろから殴られたりとか、廊下を歩いていたらいきなり飛び蹴りされたりとか、修学旅行で寝ていたら布団被されて殴る蹴るされたりとか、ゲームセンターのトイレに連れ込まれてリンチされたりとか、滅茶苦茶でした。