問題にしたいのかという問題

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まぁ、増税対策で1万円の現金給付とか出てる地点でふざけた話で、世論で増税を潰せといってるようにしか思えないわけで、世論の声を求めているように思えてしまいますね。

安倍さんのプレゼンテーションの内容と東電の内容の食い違いですが、言葉尻の問題であって、どっちが問題というわけではなく、どのように問題にしたいのかという問題なわけですw
安倍さんのプレゼンテーションの浮気調査 香川内容で完全にコントロールしているという内容の観点は、「近海のモニタリングでは、数値は最大でもWHO(世界保健機関)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1」という意味でコントロールしていると言ってるだけです。
この記事の内容だけの東電側の意見では、汚染水問題という事実関係から、完全にコントロールしているとは言い切れないのは現状で、不慮の事態が発生しているわけで、コントロール下にはないというのは当然の話です。
正直なところ、安倍さんはオリンピック招致のために、汚染水問題を解決するということを実質的に日本政府が全力を上げて取り組むことを国際社会にコミットしたというのと一緒なわけで、これの何が問題なのかはよく分かりません。